『モテモテだったはずの俺がレズの母親にヒロイン全員寝取られてマゾ堕ちした話』インタビュー

|『モテモテだったはずの俺がレズの母親にヒロイン全員寝取られてマゾ堕ちした話』インタビュー

みんなが主人公に好意を抱いていたはずが、いつの間にか母親に寝取られていくNTR物語! 同じ家に住んでいるだけに、目の前で恋人同士のレズセックスを見せつけられていく!あいつは俺が好きだったはずなのに、どうしてこうなった!

 

 

|概要

□ 発売時期     2022年冬

□ 通常版      1,800円(税込1,980円)

□ ジャンル     レズの母親にヒロイン全員寝取られてしまうADV

□ メディア     ダウンロード

□ OS       Windows(8,8.1,10)

□ キャラ数     メイン3人 サブ2人

□ ボイス      女性のみフルボイス (ボイス数4000)

□ シナリオ     西田一

□ 原画       Pナツ

□ 画面サイズ    1280×960

 

 

|ストーリー

主人公は幼馴染の友人以上、恋人未満の舞原美智や、女良塚レナに囲まれて毎日平穏な日々を過ごしていた。
とある日、母親の綾香が帰還し、その平穏はぶち壊される。

なぜか同性に人気の高い母親は実はレズビアンで教師や幼馴染たちを狙っていた。
母親の本性に気付いた主人公は警戒するが、昔から綾香になついている美智やレナを守ることが出来るのだろうか……

 

|キャラクター紹介 主人公

・沢村健也(さわむらけんや)
「女同士なんてありえねーだろ」
本作の主人公。
女の子たちに囲まれて平穏な日々を過ごしていたのに、そのハーレムは全て母親にとられることになる悲劇の主人公。
別居の原因を作った母親の綾香を嫌っている。

 

 

|キャラクター紹介 メインヒロイン

 

・舞原美智(まいばらみとも):幼馴染
主人公に対してほのかな恋心を抱いている女の子。世話焼き幼馴染で主人公とは昔からの付き合い。
綾香によって女同士の快感を教え込まれ、身も心も堕とされていくことになる。
CV:涼貴涼


 

 

・女良塚レナ(めらづかれな):遊んでいる風のギャル友幼馴染
もう一人の幼馴染、かつては清楚な容姿をしていたが華々しくギャルデビューしてしまう。
今では主人公のよき遊び友達。
主人公と美智の関係をもどかしく思い。物語の当初は二人をくっつけようと苦心していくが……

CV:花見るん


 

 

・朱雀院綾香(すざいくいんあやか):母親、レズの女王
主人公の母親。
母親の浮気が原因で一時期別居していたが、主人公の学校に特別講師として赴任してくる。
主人公がある程度育った後は家庭をかえりみず、ビジネスの世界に生きるキャリアウーマン。本姓は沢村だが通りがいいので旧姓の朱雀院を自称している。
特別講師の要請をうけて主人公の学園へと赴任してくる。
それがすべての悲劇のはじまりっだった……

CV:大山チロル


|キャラクター紹介 サブヒロイン

・小宮山野江(こみやまのえ):主人公の担任
主人公の担任教師。
誰でも優しく学生の間で人気のある先生。特に男子からは熱烈な支持がある。
もうすぐ結婚する予定で婚約者がいるはずが……
CV:柚木朱莉


 

・舞原聡子(まいばらさとこ):美智の母親
主人公の家の隣に住んでいる美智の母親。
ごく普通の専業主婦。
夫との関係もは良好で不審な点は見当たらないが……
CV:秋山はるる


今回は、発売を控えている『モテモテだったはずの俺がレズの母親にヒロイン全員寝取られてマゾ堕ちした話』について、西田一氏が描きたいことを中心にインタビューを行いました。男の娘とは違う道を歩むため、別人格を名乗るアカウントを作るほどの気合の入れようですが、西田氏は我々をどのような世界に誘うのか。多くの人が新たな嗜好に至るヒントになれば幸いです。

参考:【エロゲクリエイターインタビュー】『脳内彼女・の~すとらいく 女装シリーズ永久保存パック』記念

 


 

 

――本作開発のきっかけはどういったところなのでしょう?

西田さん  『女装創世記』の時に、システムを組み終えて翻訳やイラスト待ちの期間が長くて、1~2か月空いた時に何か作ろうとして、前からやろうと思っていた、もう一つの性的嗜好に進んでいきました。

――もう一つの性的嗜好をいつかやってみようと思ったわけですね。

西田さん  漠然と考えていたけど、よく考えるとこれ専門で作られたコンテンツがないんですよね。ヒロインが主人公と付き合っていて、性的嗜好が転換してNTRれていくというのは、バッドエンドでは『ぼくとぼくらの夏』とかであるんですけど、あくまでバッドエンドとしてしかないのでやってみようと思いました。あと、古いファンがいう「ネトラレは不意打ちがいい」これを残したいと思っていました。

――最近のはタイトルにNTRって書いてますからね。でも、本作もNTRとタイトルに書いているのでは?

西田さん  ここは悩みました。……NTRの好きな人向けに伝えないといけない。売れない。というPの判断と、不意打ちの良さでユーザーを揺さぶりたいというDの判断で葛藤しました。

――そうですよね。しっかりとファンに届けないといけないですし……それとは別に「不意打ち」の部分はあるのでしょうか

西田さん  タイトルではNTRと書いていますが、Dの自分が勝ったというかある種の仕掛けを用意しています。NTRについてですが、男にしか取られないのは不思議だと思っていて、女に取られるのがなぜないのかという思いもありました。NTRは人妻モノが多いのですが、実は人妻スキーな傾向も混じっているんじゃないかとか。

――人妻は「他人の物」であることが強調されていますからね。昔から、仏壇の前で喪服の人妻が……古いですね。

西田さん  そうそう。この作品については、NTR好きな開発メンバーとも議論を交わしたりしていました。彼が言うには相手が男じゃないと喪失感を得られないんじゃないかと。女に寝取られても取り返せるって言うんですよ。

――それは、オスがメスを奪い合うものという前提があるから、オスじゃないとダメというところなのでしょうか?

西田さん  女に寝取られてもどこか「奪い返せる」って余裕を持っているんだと思うんです。でも、そうじゃないと。オスとメスの違いって、男性の象徴がついてるかどうかってところでしょうけど、寝取られたヒロインはそんなの関係ないってなる。そういうストーリーにしています。

 

――そこがキモになるわけですね。

西田さん  男同士の場合、寝取られの要素に男性の長さとか太さとかカリとかで明確に強弱が出るけど、女の場合は寝取る時に性的嗜好が変わるほどの衝撃が起きるわけです。男性そのものが意味がなくなることでの敗北感を味わうんだと思います。

――男性にはどうにもできない敗北感を描くわけですね。それにしても、おちんちん最高って言っていたクリエイターが全然180度違うのを出すことへの反応はどうだったのでしょう。

西田さん  はじめて情報を出すときには悩みましたが、出してもそんなに悪い反応はなかったですね。このジャンルは少ないので、やってほしいという意見もありました。

 


――男の娘の時はあおぎりぺんたさんが居ましたが、今回のPナツさんは、そういう嗜好はあったのですか。

西田さん  かっこいいお姉さんの百合モノを描くのが得意なので、この人に頼めたらと思っていました。レズって言ってる時点で百合じゃないとは思います。

――レズ……百合……そこのところもうちょいくわしく。

西田さん  百合って精神的なつながりが多くて、あまり直接的な描写がないじゃないですか。あれは、男の性欲のために描かれているわけじゃないんです。

 

――一理ありますね。では、NTRの点は、肉体的なものだけなのでしょうか?

西田さん  シナリオでは、ヒロインが変わっていく描写を随所に入れていて、精神的なNTRと肉体的な変化の描写を織り交ぜています。家にも学校にも母親がいて逃げ場がない。母親と主人公との対立が物語にあるのですが、母親は敵対する以上は息子であっても排除するという人物で、しかも精神的に倒していこうとする。この母親は社会的な地位やお金もあって主人公は勝てない立ち位置になっています。

元々、脳内彼女時代は女性上位のブランドだったこともあって、ヒロインに監禁されるバッドエンドなどが好評だったので、たまにそういうのも書きたいというのもありますね。

宣伝という意味で、NTRブログとかに素材を出そうと思うのですが、載せてくれるのかな。

――NTRブログ……?

西田さん  知らないですか?

――知らないです。

西田さん  NTRブログは昔から有名でNTRばっかり扱っています。NTR情報はそこから得ていますね。

――NTR情報……字面だけ見るとIT系みたいですね。本作はDL販売の予定ですか

西田さん  DLsiteやFANZA、GYUTTOで出す予定です。Steamは予定していないです。後でパッケージも出します。なんらかのグッズはつけたいなと思っています。あと売り上げが良いなら英語版も考えます。

――ありがとうございました